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【1歳半からのスプーン】babygooを卒業した理由(正直に『重い』と感じたから)と、2本目に選んだ神スプーン

はじめに

以前、私はbabygooのトレーニングカトラリーを「神アイテム!」として紹介しました。
あのスプーンのおかげで、息子は自分で食べる意欲鉛筆持ちの基礎をしっかり身につけることができ、本当に感謝しています✨

ただ、1歳半を過ぎてから、次の壁にぶつかりました。それは、スプーンの「重さ」

このページでは、babygooを卒業した正直な理由と、次に選んだ「軽さ」と「使いやすさ」を重視した2本目のスプーンエジソンママの「じぶんでつかえるフォーク&スプーン」を徹底レビューします!


babygooを卒業!正直に「重い」と感じた4つの理由

babygooは「自分で食べたい!」という意欲を引き出す最初のスプーンとしては最高でした。しかし、1歳半を過ぎ、息子がより正確に、速く食べようと頑張り始めた頃から、以下のような変化に気づきました。

  1. 重くて手首の負担になっていた
    大人の私たちが持っても感じる重さが、息子にとっては大きな負担になっていたようです。口に運ぶたびに手が下がってしまい、途中で嫌になってスプーンを放り投げることが増えました。
  2. 食事のスピードが落ち、集中力が続かない
    重いものを持ち上げ続けるのは疲れます。結果、食べるスピードが落ち、途中で遊び始めてしまうように…。私自身も「もっと早く食べて!」とイライラすることが増えてしまいました。
  3. 次のステップ(軽くて扱いやすいもの)が必要だと感じた
    持ち方の練習は終わりました。次の課題は「スプーンを最後までしっかり持って、食べ物をこぼさず食べる」こと。そのためには、とにかく「軽い」スプーンが必要だと判断しました。
  4. 保育園との環境を統一したかった(これが最終的な決め手!)
    1歳半頃から新しい保育園に入園し、食事の見学をする機会がありました。そこで使われていたのが、エジソンママのような、よりシンプルな形状のスプーンだったんです。 「育児のプロである保育園が選んでいるのだから、特殊なトレーニングスプーンでなくても問題ないはず」「家と保育園で同じ環境にしてあげた方が、息子も混乱しないだろう」と考え、最終的にエジソンママへの切り替えを決断しました。

2本目に選んだ神スプーン:エジソンママのフォーク&スプーン

重さの悩みを解決するために私たちが選んだのは、エジソンママの「じぶんでつかえるフォーク&スプーン」(対象月齢1.5歳ごろ〜)です!

babygooの課題であった「重さ」をクリアしつつ、さらに「食べやすさ」を追求した、まさに自立期に最適なアイテムでした。

エジソンママを選んでわかった!次世代スプーンの魅力

  1. 圧倒的に軽い!
    フォークとスプーンそれぞれ約21g/22g(ケース除く)。babygooと比べて持続的な負担が圧倒的に減りました。この軽さのおかげで、息子は最後までスプーンを握り続け、食事の集中力が格段にアップ!
  2. 麺が逃げないフォークの溝(神機能)
    エジソンママ独自の「溝」が麺をしっかり絡めて滑り落ちを防いでくれます。パスタやうどんを食べる時のストレスがゼロになり、親も子も笑顔になりました。
  3. 平らな先端でキレイにすくえるスプーン
    スプーンの先端が平らになっていて、お皿の底にぴったりフィット。ヨーグルトやシチューの最後のひとすくいまで、残さずキレイにすくえるようになりました。

まとめ:babygooとエジソンママ、使い分けのススメ

子どもの成長段階に合わせて、スプーンの役割は変わります。この2つのスプーンをどう使い分けるか、私のおすすめをまとめます。 比較項目 babygoo エジソンママ 役割 自分で食べる意欲と持ち方の養成スムーズな食事手首の自立おすすめ時期 6ヶ月〜1歳半(練習初期) 1歳半〜2歳以降(本格的な自立期)最大のメリット 鉛筆持ちの基礎が身につく 圧倒的な軽さ麺が絡むフォーク正直なデメリット 成長すると重さが気になる 特になし(ケースの消毒方法に注意が必要)

結論として、まずはbabygooでしっかり練習のきっかけを作り1歳半を過ぎて「重さ」や「保育園での使用」が気になったらエジソンママに切り替えるのが、私のベストな選択でした!

あなたの育児のゴールに合わせて、無理なくスプーンを選んでくださいね。

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