- 2歳からお箸練習を始めたリアルな体験談
- ののじ「はじめてのちゃんと箸SS」を使ってみた正直な感想
- カプラ(補助具)あり・なしの違い
- お箸練習を成功させる食事の工夫
「お箸使いたい!」と言い出した2歳の息子。スプーンもまだ怪しいのに大丈夫かと思いつつ、本人のやる気を大事にしたくて練習用お箸を購入しました。
選んだのはののじの「はじめてのちゃんと箸SS(16cm)」。カプラ(補助具)つきで、2歳から使えるSSサイズです。
3回に1回は口まで運べるようになってきた…!そんなリアルな成長記録をお届けします😊
「お箸使いたい!」2歳息子のやる気を逃したくなかった
息子がご飯のたびに「お箸!お箸!」と言い出したのが2歳ごろ。大人と同じものを使いたがる時期で、スプーンよりお箸に憧れている様子。
「まだ早いかな」と思いつつ、本人がやりたいと言っているときがチャンスと思って購入を決めました。ただ、普通のお箸だと変な持ち方の癖がつきそうで心配。そこで選んだのがののじのトレーニング箸です。
ののじ「はじめてのちゃんと箸」ってどんなお箸?
ハードカプラとソフトカプラの2種類が付属。最初はサポート力の高いハードから始めて、慣れてきたらソフトに切り替え、最終的にカプラなしへ。3段階でステップアップできるのが特徴です。
カプラをつけると手や指が自然と正しい位置に落ち着くようになっています。変な持ち方の癖がつかないまま練習できるのが嬉しいポイント。
お箸を「開く」動作は小さい子には難しい。でもこのお箸は先端が自然に開くバネ設計なので、閉じる(つかむ)動作に集中できます。
実際に使ってみた!2歳息子のリアルな様子
最初からカプラありで持たせてみると、意外と自分でお箸を動かせる!という驚きがありました。
今のところ3回に1回くらいは口まで運べるようになっています。まだまだ途中ですが、本人はお箸を使えることが嬉しくて楽しそうに練習しています。
上手く持てているかより「自分でできた!」という達成感を大事にしながら続けています。
もっと上手に使えるようになった工夫
バラバラのご飯はお箸でつかみにくい。小さなおにぎりにすると形がまとまってつかみやすく、成功体験が増えます。
から揚げや厚切りの野菜など、ある程度大きさがあってつかみやすいおかずだと成功率アップ。小さくて転がりやすいものは難易度が高いです。
- 2歳前後でお箸に興味を持ち始めたお子さんがいる方
- 変な持ち方の癖がつく前に正しく練習させたい方
- 子どものやる気を大事にしたい方
- 段階的にステップアップできるお箸を探している方
上手に使えるかどうかより、「お箸でごはん食べた!」という体験を積み重ねることが大事だと感じています。カプラのおかげで正しい持ち方に近い状態で練習できるので、変な癖がつく心配も少ない。
お箸に興味を持ち始めたら、そのやる気を逃さずに始めてみてください😊
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